StudioSEM inc.

サーバサイド プログラマー修行制度を振り返ってみる

こんにちは セムです。


ここ最近のセムは超絶負荷テスト中で同接数万アクセスを捌きまくってましてバタバタしてるところでございます。
※日々エキサイティングでございます。


セムではプログラマー修行制度を取り組み始めて3カ月ぐらいがたったのでここで
振り返りつつブログを書いてみました。

ブログを書くことで見えなかった改善点も出てくるかな?と考えつつ。

そもそもなぜ修行制度なんてやってるのか?


というところですが

・エンジニアの人材不足

・弊社の求めるスキルセットにマッチする人がなかなかいない

・スタートアップの会社でまだまだ体力が少ない

・仕事とリソースのバランス

・joinしてから会社の雰囲気ややり方を知るより入る前に知った上でjoinした方が参加する方もハッピー

などの理由からです。

会社的にも参加する方もwin/winのはず、、、!!!


参加する方の感じた事などはこちらを読んでいただければ。

元エンジニアギラギラ系男子がプログラマーの修行にやってきた Vol.1

修行制度について

いくつかコースを設けてますが
本ブログでは弊社の大きな柱となっているゲーム系のサーバサイド開発コースについてスポットを当てます。

修行生のゴールは、

・設計できること

・APIを作れること

・スケーラブルの思考になること(負荷に対する考え方)

・セムのスタイル、雰囲気を感じること

です。

要件定義や仕様の提案という部分に関しては修行してどうこうよりも場数を踏まないと身につかないということもあるので
最低限の開発と当社のノリを理解してもらいたいなーと思ってます。

教え方について

弊社側の教える先生もリソースには限界があるので、ドキュメントを充実させ基本読み進めていけば理解できるようなスタイルで修行してもらってます。

そこで伝わりきらなかった部分、読んでも理解できなかったところやわからなかったところを

修行生から質問してもらって教える。

先生側も最低限の時間で済むように制度を整えています。

ここで大事なのは

伝わりきらなかったことや、理解できなかったことのフィードバックを

しっかりドキュメントに反映させ、次の修行生から先生に対して同じ質問がこないようにすることです。


また、プログラマーの修行ですから修行生が書いたコードのレビューもしっかりしてます。

修行生にもソース管理(git)を使ってもらいレビューしやすい環境を整え

効率よくレビューできるようにポイントを抑え、指摘する個所も纏めてるのでスムーズに修行ができるよう制度を整えてます。
※チームでの開発スタイルのイメージもこれで付きますしね。

セムの修行が目指すところ

ゴールは

・経験がほとんどない人も数カ月で戦力化

・時間を使わずに人材が育成できること

を目標にしてます。

セムが目指すところは、、、

今の働き方。
ライフスタイルは急速に変化しておりますが、ワークスタイルは変わっていますか?
セムは、ワークスタイルの改革を目標に様々な実験をしてます。
せっかくエンジニアなんだから。ITに携わっているんだから。もっと色んなことができるはず。
リモートワーク、ノマドワーク、ダブルワーク、パラレルキャリア。
遅刻・早退?副業禁止?雰囲気的に帰れない、休めない?変わっていきましょう。
「帰りたくなったら帰る。来たくなったら来る。」な働き方
知らない人がふらっときて、さくっとjoinしておもしろいことやろう!な働き方
素敵ではないでしょうか?
あなたと一緒に働けることをお待ちしておりますので、ぜひ下記よりお問い合わせください。

です。

おもしろそうじゃないです?

やりましょ。





以上、セムでした。
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